東京女子医科大学合格!受講7ヶ月で偏差値65へ「色々な予備校の生物コースは全て伸びずに終わり。行き着いたのがダーウィン生物塾でした」
髙橋 典子さん(19歳。既卒生。女性。栃木県立宇都宮女子高等学校卒。)
【 受講歴 】7ヶ月
【 成績向上 】2026年 第1回全統記述 生物 偏差値 57.7 → 2026年 第3回全統記述 偏差値 65.0
【 合格実績 】東京女子医科大学 医学部医学科 前期
目次
口頭試問で「できていない部分」が明確になり、生物の理解を体系的に底上げできました
現役生の頃に指導をしてもらっていた松本先生に指導をお願いしたく入塾しました。卒業後に大手の予備校で生物を単科で受講していましたが、そもそも集団が合わず自身の到達度に沿わない授業に悩む日々を過ごしていました。医系生物を受講していたので、初めから入試問題を解いてしまい伸びている実感がなく、このまま続けることが心配で個別指導塾への切り替えを決断しました。
夏前に生物の個別指導塾を探していたところこちらの塾を見つけ、特色のある指導に惹かれ入会しました。入会前は、自分ができていない分野が分かりませんでしたが、先生の口頭試問の指導でそれがわかりました。自分でできていないところが見えたので、抜かりなく広い分野を習得することができました。また、自習でどの分野を学習すべきか多々悩むことがありましたが、授業後にできていない分野のアドバイスをしていただいたことでスムーズに復習に進めました。
口頭試問で弱点を徹底的に可視化し、E判定からA判定へ―医学部合格に繋がった学び方
口頭試問が多く、暗記の不十分であるところが指摘される形なので、客観的な自分の到達度を知ることができました。また単純な暗記だけではなく、プロセスまで授業で説明していただいたことがより深い理解に繋がり、一問一答だけではなく並び替え問題や記述に対応することができました。
秋には生物にも自信が持て、模試の判定も良くなっていたことで最後まで医学部合格へのモチベーションを保つことができました。現役生の頃はE判定しか取れなかった中、C判定からA判定まで取れるようになって、合格まで何が必要かわかった気がしました。
口頭試問を使ったスタイルで個別指導を受けたことが、自分に合った勉強に早く辿り着けました。今回、医学部に合格できたのも、生物をはじめ理科の点数を上げられたことが勝因です。
口頭試問で理解不足を可視化しながら、効率よく演習を積み重ねが合格に繋がりました
日々の授業で、実際の入試問題を扱っていたので、自然に入試問題演習ができていました。
これが自身で赤本に取り組むとなると、なかなか手がつけられず、後回しになっていたと思います。
授業で必ず前の内容を口頭試問で聞いてくださったので、わかった気にならず、理解できていなかったところも自覚できて良かったです。また入試で頻出のものや、他の入試問題から最近の傾向に添った内容で授業をしていただいたので、本番の入試で役立ちました。実際に似たようなことを問われて、対策が当たることが多かったです。
そのような情報は、ただ単に問題を通してではなく、口頭試問の形式でしたので短時間でたくさんの問題に当たれましたし、100%理解するまで何度も聞かれるので、記憶に残りやすく、学習効率があがりました。
受精や、筋収縮など、知識の単純暗記ではなく、プロセスを問うようなことも口頭試問していただきました。会話でゼロから説明していくと、実際は理解できていないものや不十分な知識など、抜け漏れを自覚できました。本来、このようなことは問題を解くまで、表面化しないので、口頭試問で確認することで理解不足を洗い出していただくのが効率的でした。
集団では見えなかった弱点を口頭試問で洗い出し、自分に合った学習で力を伸ばせました
毎回授業の最後に、授業中の口頭試問を通して、私の理解していないところを見つけてくださり、それを元にどのような勉強をすれば良いか指針を立ててくれることがありがたかったです。
また入試問題を解いて、勉強すべき単元などを指摘してくれるので、自身が見落としていたところを知ることができ、自然と適切な復習ができていました。集団授業ではそのようなことを言ってくれないので、自身で考えて見つけなければならず、学力がついていないうちは、本当に難しかったと思います。また集団授業では、問題として触れないと、何が理解していないか自覚できず、手づかずになっていたと思います。また苦手なところはどうしても敬遠しがちなので、自学自習でも進まず、バランスも悪くなっていたと思います。
また、先生は医療関係の知識が豊富でしたので、色々と話してくれたことで、読むべき本を知って、実際に購入して読んだり、面接で語るべきテーマなどを日々聞けていたので、自然と面接や小論文対策が進んでいました。
板書中心から脱却し、口頭試問で理解と暗記に集中して「身につく学習」を実現できました
学校や大手予備校では板書を取ることだけで授業が終わってしまいますが、ダーウィンでは口頭試問が中心で、自分の理解度に合わせた最低限の板書をとっていれば十分だったため内容理解や暗記に集中でき、授業で習ったことをその場で身につけることができました。私はノートを取ることに集中してしまうことが多く、集団塾に通っていたころは本質的なことが身につかないまま授業を終えていたので、このような指導はとても自分に合っていました。
もちろん授業で書くこともありますが、先生が生徒に合わせて時間をとってくださるので板書に集中して内容理解が追いつかないという心配がないため安心して授業を受けられました。
集団で伸び悩んだ原因を明確にし、個別で方向性を修正することで短期間で伸ばせました
集団指導で成績が伸び悩んだ方、自身の苦手分野を克服するべく真面目に勉強をしていてもインプット中心となって実際のテストで成果が出ない方、勉強の方向性のアドバイスが欲しい方が向いていると思います。個別指導だと、学力をしっかり見てもらえるので、勉強の方向性を間違えることはないですし、プロの指導を受けて短期的に学力を向上させたい人におすすめです。私自身も集団授業を色々と通って、成績が上がらない経験があり、なかなか学習方法が確立できていなかったように思います。
実際に個別指導を受けると、集団指導と全く違うことがすぐにわかりました。集団指導のように、一方的に先生の話を聞くのではなく対話形式の授業によって得られる学習効果は想像以上のものでした。また、色々な予備校で一通り生物の指導を受けてきたので、これ以上同じように板書を取ってノートを作成しても成績が上がるイメージがなく、違う方法論で受験勉強が必要だと考えたのもダーウィンを選んだ理由でした。実際にダーウィンで授業をとってみて、口頭試問の指導により深い内容理解ができたことで生物知識が頭に入りやすく抜けにくくなりました。また、早くから実際の受験問題を解き始めることができたからこそ、実践的な力が付き、入学試験で発揮できたと思っています。