大阪大学工学部に現役合格!「物理・化学が京大過去問7割レベルの得点源になりました」
太田さん(18歳。現役生。男性。大阪府在住)
【 受講歴 】10ヶ月
【 成績向上 】校内模試 物理 21点 → 第2回京大入試実践模試 物理62点(偏差値57.5)、化学59点(偏差値57.9)
【 合格実績 】大阪大学工学部
目次
口頭試問で理解の浅さに気づいたことが、合格への転機でした。
2年生まで物理・化学はなんとなく問題を解いてきて、定着している実感がありませんでした。現役で合格するには理科をいかに仕上げるかが別れ道となると考えていました。そこで、アテナイの基本内容を重視した口頭試問に魅力を感じました。問題を解く時に解き方、考え方を意識していなかったので本質的な理解を追及することを重視しました。
実際に体験を受けると、自分の想像以上に知識の深いところまできかれ理解の浅さを痛感しました。自分で理解していると思っていたことも試問に答えることができず深いところでは理解していなかったと気づくことができました。体験授業は事前にイメージしていた通り、深いものでした。
高校3年生の春ごろまでは物理・化学については、基礎ができていなくて基本的な内容であっても6割くらいのできでした。特に、化学においては学校の進度もあまり早くなく不安を抱いていました。その後、アテナイの受講を開始して、特に物理は早く進み、夏には基礎が盤石になりました。一方で化学は、進度が早くならず秋にようやくすべての内容を仕上げることができました。物理は、秋には京大の過去問でも6-7割くらい取れていて、化学で手応えを感じ始めたのが冬からで京大の過去問で6~7割取れていました。おかげで共通テストは総合8割まで到達することができましたが、現役合格を優先したため志望校を大阪大学に変更しました。
振り返ると、アテナイを通して基本知識、事象および実験操作の意義、自分がわかっていなかった勉強法をおさえることができました。また体系的な知識から事象の意義を普段から考える習慣を身に着けることができました。これまでは実験や事象をなんとなく捉えていたところから深い理解をすることで根拠を持って問題を解くことができるようになりました。標準的な問題集に出てきている内容が結局は、入試問題でも同じであるという風に感じられるようになりました。アテナイを通じて最短経路の学習ではなく、まっすぐ正面から本質的に学ぶことの重要性に気づくことができるようになりました。
未知の問題に対応できる力は、「現象を理解する学び」から身につきました。
物理と化学で最も大事なことは現象を理解することです。基本、難しい大学の問題もあまり見たことのない事象について取り扱っています。そのような問題が出てきたときに問題の事象を理解し解き方の見通しを付けるには日々の学習での学びから基礎知識を抑える際実験などの操作の意義を考えたり事象の意義を考えることが重要だと思います。例えば、化学反応式を見たときに反応をなんとなく見るのではなくどういう反応なのかを考える習慣をつけることが大切です。
アテナイでの口頭試問では先生が質問形式で事象の背景を問いてくれるため事象の意義を考える習慣を身に着けられます。質問に対して基礎知識とともに自分の頭で考えながら答えにたどりつくことで身に着けられる能力はまさに難関大学の問題で見たことのない問題にたち向かうのに必要な能力であると思います。
また、僕はアテナイを通してその一つの事象を抑える上でもその事象で大事なことを抑えることができました。例えば、分子運動論などは初めは複雑だと考えていたのですが「単位に着目する」ということを意識してみるとすんなりと理解できました。実際、「単位に着目する」ということは見たことのない現象が出てきたときにも使えました。このように、アテナイの口頭質問で問題の背景や重要な点を正しく理解することで難関大学に対応する力をつけられると思います。
大阪大学に現役合格したのは口頭試問で基礎を固め、物理・化学を得点源にできたから。
物理と化学は大抵の高校(特に公立高校)では習い終わるのが遅くなることが多く現役生と浪人生の間でも差がつく科目であると思います。僕は、アテナイを通して物理と化学の基礎力を徹底的に身に着けることができました。アテナイは多くの予備校や塾とは違って対面で口頭試問という形で基礎を確認していくため、効率よく全ての範囲を復習することができます。
実際、僕は二年生の春休みごろから三年生の夏、秋にかけて3年間で学ぶ全ての物理と化学の知識を復習し自分の言葉で法則や原理を説明することができるようになりました。自分の言葉で全ての範囲を説明できるようになることで現役生でしたが自信をもって過去問に取り組むことができました。合格することができた理由の大きな要因の一つは差がつきやすい物理と化学のどちらも早めに点をとれる状態に持って行けたからだと思います。
なんとなく解く勉強から、「瞬時に理解できる勉強」へ変わりました。
僕は、アテナイを始める前はなんとなく問題を解いてすぐに解き方を忘れるというような状態で力がついているのかがよくわからない状態でした。しかし、アテナイをはじめ先生に標準的な問題集を瞬殺できるくらい理解を深めておくことをすすめられました。また、問題集を解く際にも発展的な問題と基本的な問題も結局同じような考え方であるというようなことに気づくことができました。
物理は早期完成、化学は遅れをカバー。受験に余裕と安心が生まれました。
物理は春からアテナイをはじめ夏休み明けの比較的早い段階で基礎が固まってのびしろを感じて比較的ゆとりをもって勉強することができました。
化学は無機を学校では3年の秋ごろに学んでいて終わるのが遅めで少し不安でしたが学校の学びとアテナイの口頭試問で完璧に仕上げることができて安心して挑めました。
応用問題で止まる原因は、「理解不足」だと気づけました。
基礎、基本が十分でない人におすすめしたいです。口頭試問は効率がよく自分が分からないところ、理解が不十分なところを学習することができます。問題が解けても、本当にその現象をわかっていないこともありますが口頭諮問だと先生が現象について基礎から深いところまで聞いてくるので自分の本当の理解度に気づくことができます。そのため、基礎、基本は分かっているつもりだが得点が取れない人(応用になると分からない人)も自分の理解が不十分なところがどこにあるのかを見つけることができると思います。
応用問題に対応するためには知識に加えて思考力が必要ですがアテナイは知識と思考力のバランスがよいと思います。口頭試問の指導を受けることで体系的な知識の確認、習得をすることができます。アテナイの指導ではこれに加えて、その知識を前提に事象、操作の意義等を考えさせられるため、普段から実験の意義などを深く考える習慣をつけられ難問にも対応できる思考力を身に着けられます。問題を解く際になんとなくで解いてしまっている人も根拠を持って考える習慣を身に着けられると思います。アテナイの授業は理解度を重視した本質的なものであるため基礎を学びたい人から応用を学びたい人まで全てのレベルの人にも役に立つものだと思います。