普通校から慶應大学に合格!現代文は2ヶ月で偏差値20UP「様々な塾から行きついた先がアシリでした」
佐藤沙耶さん(18歳。現役生。女性。実践学園高校3年生。東京都三鷹市在住)
【 受講歴 】2年4ヶ月
【 成績向上 】東進の7月早大・慶大レベル模試にて現代文の偏差値が43.2→9月の同模試にて64.4、東進の5月早大・慶大レベル模試にて世界史の偏差値が49.7→11月の同模試にて61.2
【 合格実績 】慶應義塾大学 商学部 B方式、同志社大学 商学部 総合商コース 学部別方式、明治大学 商学部 学部別方式、立命館大学 経営学部 経営学科 全学統一方式(文系)、順天堂大学 医療科学部 臨床検査学科 B日程、明治学院大学 経済学部 経営学科 共通テスト利用前期
目次
- すぐに解答見る癖がついていましたが、基礎から地道にする指導によって成績の向上を実感
- 国語なのに理詰めで回答の根拠を求められる指導で、飛躍的な成績の向上を感じました
- 数学から世界史受験に急転換。出遅れて焦りましたが、効率的な指導で間に合いました。
- 一般論ではなく自身の学力を把握して、必要な教材を揃えてくれたので安心できました
- なかなか句法が覚えられない句法の暗記など効果的な方法論をたくさん教えてもらいました
- 苦手な暗記作業も細かくチェックしてくれたので、地道に続けることができました
- 苦手に応じた学習計画を立ててくれたので、宿題をやるだけで成績が自然と伸びました
- 自分では到底思いつかない方法で、入試に直結する指導をしてもらいました
- 情報の少ない新課程の問題形式もベテラン講師の指導力と分析力で乗り越えられました
- 受験教科として選ばなかった数学も、指導のおかげで慶應の合格に役立ちました
- 共通テスト後の無気力な期間もありましたが、無事慶應に受かって本当に良かったです
- 学力に自信がなくてもやる気と忍耐力さえあれば合格させてくれる指導と環境があります
すぐに解答見る癖がついていましたが、基礎から地道にする指導によって成績の向上を実感
今までは先生との相性の良し悪しから、担当講師が頻繁に変わることが多く、また、様々な塾へ通ったものの、どこでも成績が飛躍的に伸びた経験がありませんでした。アシリ入会前まで通っていた塾の大学生の勧めで、他塾を検討するようになりました。大手予備校である河合や駿台も検討しましたが、集団授業では学力を挽回することは不可能だと感じ、母の勧めもあり、個別指導を探してアシリを見つけて体験を受けました。
数学については、これまではわからない問題を飛ばすよう指導を受けてきたけれど、アシリの体験では飛ばさずに、わからない原因、できない原因を考えさせられ、根本理解を促してもらえました。アシリなら自分でも難関大を目指せるかもしれないと思い、入会しました。英語は元々自信のある教科でしたが、宿題の多さに面食らいました。最初は辛くて、すぐに辞めたくなりましたが、大量の宿題をこなしていくうちに自然と英文法が身について、勉強が楽しく、そして習慣的なものになりました。これまでの指導でわからない問題をすぐに解答見る癖がついていましたが、基礎から地道に勉強するアシリの指導によって成績の向上を実感しました。
国語なのに理詰めで回答の根拠を求められる指導で、飛躍的な成績の向上を感じました

国語の授業では、毎回回答の根拠を聞かれました。それまではなんとなくで選んだ答えが多かったこともあり、内容理解ができないまま終えてしまうことが多かったのですが、毎回細かいところまで確認することで、確実に力がつきました。
国語の受講は、アシリが初めてでした。先生が3回変わりましたが、最初の二人の先生方のおかげで、読解力の基礎が身につきました。今までは現代文の基礎知識があることすら知らなかったけれど、基礎の細かい所から指導していただいたおかげで、やっとスタートラインに立つことができました。
その後、3人目の先生に変わった直後、スランプに陥ってしまい、自分の解き方がよくわからなくなってしまいました。しかし、今までの先生方の授業方針とは全く異なるご指導により、飛躍的な成績の向上を感じました。具体的には、毎回、解答を選んだ根拠を質問され、返答が薄い内容だとさらに質問されました。最初はその指導方針に慣れず、あまりに詰められすぎて泣きそうになった時もありました。また、今まで以上の予習、復習の多さに辛さを感じることも多かったです。正直、私は素直な生徒ではなかったので、学校では特に先生の授業方針に反抗することもありましたが、先生の素晴らしい学歴への尊敬から、アシリの指導方針を信じることができました。
数学から世界史受験に急転換。出遅れて焦りましたが、効率的な指導で間に合いました。

当初は数学で受験を考えていましたが、成績が伸び悩んだこと、別の講師の体験授業も経て数学受験を断念しました。世界史受験に切り替えたものの、スタートが出遅れていたので、かなり焦っていました。
そのような不安がありつつも、世界史の授業では時間がない分、予習を徹底し、先生の説明から得る知識のインプットだけではなく、自らも先生に質問するというアウトプットを繰り返した独自の方法で、多くの知識を取り込むことができました。通史が終わったのは12月だったので、暗記を繰り返す時間が非常に少なかったものの、このやり方のおかげで難関大の過去問も難なくこなすことができました。
一般論ではなく自身の学力を把握して、必要な教材を揃えてくれたので安心できました
各教科の担当の先生方が自分の目標にあった道筋を立ててくれたおかげで、勉強計画に充てる時間を省くことができ、効率よく勉強できました。
英語は、大学のレベルによって求められる要素が大きく変わる教科だと思います。TikTocなどSNSでおすすめの参考書を探すことができますが、一般論にすぎず、自分の目標に向けて必要なものが何かをあまり理解できませんでした。
それに対して自分に合った参考書を英語の先生が用意してくれて、自分の弱点にそった学習を行うことができました。学校では一人一人に合わせた指導を受けることはなく、また大学生のアルバイト講師とはまた違った、プロ講師ならではの指導力をアシリでは実感しました。
国語においては、他の教科は夏から過去問を扱っていたのに対し、11月から過去問演習を始めたので、スタートが遅くなってしまったことに対する不安もありましたが、基礎知識をしっかり身につけてから演習を行ったことで、難関大の過去問にも怖けずに自信を持って解答することができるようになりました。
なかなか句法が覚えられない句法の暗記など効果的な方法論をたくさん教えてもらいました

英語では、有名な参考書を色々やるのではなく、早い時期から過去問演習をメインに進めました。最初は点数が低く、心が折れることもありましたが、自然と読解力が身につき、長文もスラスラ読めるようになりました。また、志望校の過去問を使うので、モチベーションが維持されて飽きずに勉強できました。
国語の漢文では、兼塾した四谷学院で指導を受けていましたが、なかなか句法が覚えられませんでした。しかし、アシリの受講では、不思議なくらい覚えやすい指導を受けて苦手意識がなくなりました。文系教科なのに理系のように構造化して捉える指導や、覚えにくい用語もより身近な言葉に関連させるなど、効率的で、成果の出る指導方法に本当に驚きました。漢文は、書店で参考書の数が少ないので単語を覚えるのに苦戦していましたが、先生オリジナルの単語プリントのおかげで、スラスラと読めるようになりました。
苦手な暗記作業も細かくチェックしてくれたので、地道に続けることができました
もともと単語帳暗記などの地道な作業が苦手で避けてしまっていました。単語の暗記のような基礎的な事が大事だと理解しつつも、以前通ってた塾では内容の確認・チェックがなかったので、サボりがちでした。
英語の授業での毎回の単語テストだけでなく、国語の授業では古典の文法チェックがあり、世界史の授業では用語のチェックに加えて関連用語のチェックもありました。これまで学習した基礎的な部分を繋げることで、難関校への対策のみならず、安全圏の志望校の対策も確実に行う事ができました。
苦手に応じた学習計画を立ててくれたので、宿題をやるだけで成績が自然と伸びました

初めて英語の授業を受けた時はその圧倒的な宿題の量に驚き、心が折れかけました。しかし、それらをこなしていくうちに学力がついたのはもちろんで、受験で必要な集中力や忍耐力も身につきました。また、大手の予備校では最低限の量の宿題が一律で出されるので、宿題が成績向上につながることはありませんでした。一方で、アシリでは自身の弱点に合った課題を出してくれるので、宿題と復習をこなすことで自然にできなかったところができるようになり、成績向上に繋がりました。
自分では到底思いつかない方法で、入試に直結する指導をしてもらいました
国語に関して、現代文のテーマには様々なものがあり、それぞれ知っておくべき背景知識や重要単語があります。授業でテーマ毎に攻略するうちに、文章中の単語や知識を蓄積する事ができ、実際の入試での様々な現代文に対応する事ができました。
世界史では、先生のオリジナルプリントを使って復習したことで、一般の参考書とはまた違った視点で理解を深める事ができました。また、早い段階で過去問も宿題に出されていたので、私立大学特有の問題形式や用語にも慣れ、対策する事ができました。
情報の少ない新課程の問題形式もベテラン講師の指導力と分析力で乗り越えられました

世界史では昨年度から新課程になった影響で、問題形式が異なってしまいました。それに加えて、年々歴史の解釈が変わったり、教科書に載っていないような用語も出題されるようになったので、今まで通りの対策では難しいところも多かったです。そこで、アシリのベテラン講師の指導力と分析力で新課程に対応したオリジナル問題を使用し、難関校への対策も仕上げる事ができました。
受験教科として選ばなかった数学も、指導のおかげで慶應の合格に役立ちました
私は世界史に切り替える前は数学を受講していました。当初、計算ミスがかなり多くなかなか直らなかったのですが、何度も先生に指摘されることで念頭において解くことができ、段々とケアレスミスが少なくなりました。実際に受験教科としては使わなかったのですが、実は慶應義塾大学商学部の論文テストにてアシリの数学の授業で身につけた力が大いに役立ちました。具体的には、短時間で基礎的ながらも膨大な計算量を正確にこなすことができ、他の受験生と差をつける事ができました。
共通テスト後の無気力な期間もありましたが、無事慶應に受かって本当に良かったです

最後の模試でかなり成績が落ちてしまったこともあり、チャレンジ校の第一志望どころか確実圏内であった第三志望以降も判定が危うく、自分の行きたい大学に行けるどころかそもそも受かるのかさえ不安でした。直前期の慶大プレ模試ではA判定が取れたものの、今までずっとD、E判定だったため自分の成長を実感できず、逆にA判定をとったのに落ちたらどうしようという気持ちでいっぱいでした。
また、特に共通テスト後は無気力になってしまい、本命の私立入試が迫る中、勉強に対するやる気が薄くなってしまいました。
学力に自信がなくてもやる気と忍耐力さえあれば合格させてくれる指導と環境があります

自身は他の生徒さんよりは良いとは言えない高校に在籍していましたし、決して地頭がいいとは言えませんでした。周囲の人たちだけでなく、自分自身も自分の志望校に受かる自信はありませんでした。しかし、アシリでは、外からの情報だけでは判断されずに私自身を見てくれて、今の自分に必要なことを指導してもらえました。やる気と忍耐力さえあれば自分の能力を最大限まで伸ばしてくれる、そんな塾だと思っています。今は自分に自信がなかったり、自分の可能性を信じられない人でも、自分が変わりたい、夢に向かって頑張りたい、そう少しでも思う生徒さんにお勧めしたいです。