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2026年5月12日

上智大学経済学部に合格!「二浪でまったく勉強できないメンタルから学習コーチングで整えてくれました」

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佐藤さん(20歳。浪人生。男性。東京都在住)

【 受講歴  】12ヶ月

【   成績向上    】

【   合格実績    】上智大学経済学部 共通テスト併用数学、明治大学経営学部 共通テスト併用英語、立教大学経済学部会計ファイナンス学科

体験で基礎ができていないこと実感。「完璧」の基準が高い指導方針に魅力を感じました。

1浪目は9月頃まで勉強していましたが、11月頃に体調を崩してしまい、その結果受験自体ができませんでした。そこで2浪を決め、塾探しを始めました。母親がアシリのホームページを見つけたことがきっかけで興味を持ち、2月末に校舎で面談をしました。当時は電車に乗るのも難しい状態だったため、バスで通える範囲で、かつ徹底的に学習管理をしてくれる個別指導塾を探していました。その条件に合っていたのがアシリでした。

実際に校舎に来てみると、とても綺麗で雰囲気も良く、体験授業を受けた際には自分の基礎ができていないことをすぐに実感しました。これまでの学習方法が解法の丸暗記になってしまっていて苦労していたこともあり、アシリの指導方針にとても魅力を感じました。当初は「教科書レベルの内容でここまで細かく聞かれるのか」と圧倒されました。英語においても、自分の中での「完璧」の基準がいかに低かったかを自覚することができ、「この1年で根本から変えないといけない」と思えました。

夏前までは体調を上向けるためにも自分なりに努力しながら、勉強面では先生に言われたことをひたすら実行していました。演習ばかりのアウトプットに偏ることもなく、インプットだけに偏ることもなく、先生がバランスよく管理してくださったおかげで、順調に学習を進められた1年間にできました。結果として第一志望には届きませんでしたが、早慶でも十分戦えるレベルまで力をつけることができましたし、上智大学でも本番でうまくいかなかったにもかかわらず合格できていたことを考えると、本当に実力がついたと実感しています。

入会前の説明もとても丁寧で信頼できましたし、指導への自信が伝わってきたのが印象的

もともとは「まずアシリの体験を受けてみて、合わなければ他を探そう」と思っていたのですが、直感的に「ここだ」と感じて入会を決めました。今振り返っても、本当に良い選択だったと思います。入会前の説明もとても丁寧で信頼できましたし、先生方からも指導への自信が伝わってきたのが印象的でした。校舎環境もとても良かったです。以前通っていた駿台では授業するだけになっていたり、自習室の空気が悪かったり、人が後ろを頻繁に通るのが気になったりしていましたが、アシリの5階の自習室は広いのに人が少なく、のびのびと勉強することができ、とても助かりました。

「解法暗記」から「本質理解」へ。“何となく解く数学”から抜け出し初見に対応できるまで

数学に関しては、アシリに入るまでは公式だけを覚え、問題集を解きながら何となく解き方を覚えるという勉強をしていました。これまで教科書をまともに読んだこともなく、アシリの指導はそれまでの自分のやり方とはまったく逆のものでした。以前の自分は、解法を思いつかない問題に出会うと全く手が動かなくなってしまい、知っている問題だけは解けるという状態でした。そのため模試でも上振れと下振れの差が激しく、運任せのような結果になることも多く、本当の意味で学力がついていなかったのだと思います。

しかしアシリでは、教科書の内容から基礎を徹底的に固めたうえで問題演習に入るため、自分の頭で考えながら解法を理解することができました。駿台などの予備校では問題演習の解説から授業が始まることが多く、必要な準備がないまま授業を聞いていたのですが、その違いは大きかったと思います。教科書から丁寧に学ぶようになってからは、問題を見たときに「この解法を使えそうだ」と考えられるようになり、そもそも全く手が動かないという状態がほとんどなくなりました。その結果、論理的なステップを踏んで解法を選べるようになり、初見の問題でも以前より確実に解けるようになりました。実際に早慶レベルの問題でも解けるものが増えていき、これまでの勉強法とは大きく違う、本当の意味での実力がついてきたと感じています。

「基礎を固めること」が、応用問題を解く力につながる。アシリで実感した“本当の数学力

アシリでは、いきなり応用問題に取り組むのではなく、まず基礎がしっかり身についているかを徹底的に確認してから次の段階に進む指導が行われていました。そのため、理解が不十分なまま先に進んでしまい、途中で置いていかれるようなことはありませんでした。実際に基礎を固めたうえで演習を始めてみると、現役のときとは問題の見え方がまったく違いました。以前は解法を思いつかなければ手が止まってしまうことも多かったのですが、教科書レベルの知識がしっかり身についていることで、問題を見たときに使える考え方が浮かぶようになりました。この経験を通して、教科書レベルの知識をきちんと理解して身につけることが、応用問題を解くためにもいかに大切かを実感しました。

「何を・いつまでにやるべきか」が明確。アシリで実感した、逆算型カリキュラムの強さ

アシリでは、志望校合格から逆算した学習計画を立てて指導してもらえました。どの時期にどの教材を進めるべきかといった全体の流れは基本的に先生が考えてくださり、「この時期までにここまで終わらせる」といった中長期の目標についても説明がありました。また、その計画をただ決めるだけではなく、生徒の理解度や進捗を見ながら宿題の内容を調整してもらえる点も良かったと思います。自分に合ったペースで学習を進めることができたため、無理なく勉強を続けることができました。その結果、毎回の授業で出された宿題を着実にこなしていくうちに、気づけば受験期には志望校と十分に戦える学力が身についていたと感じています。

数学では、まず教科書で基礎を固め、標準的な参考書で演習したうえで過去問に取り組む流れ。英語は春から複数大学の過去問演習を行い、国語では基礎知識のテキストを確認したあと、先生が入試に必要な部分を抜粋した過去問で学習しました。このように体系的に絞られたカリキュラムのおかげで、現役時のように無駄に多くの参考書に手を出して時間を浪費してしまうことはなく、効率的に必要な学力を身につけることができました

アシリでは、勉強に対する基準そのものを大きく引き上げてもらったと感じています。  

入塾当初は、できる人にとっては当たり前のレベルが自分には全くできていないことを痛感しました。例えば英語では、週ごとに覚えなければならない英単語の量がそれまでよりも圧倒的に多く、先生に確認される単語は考えて思い出すのではなく、見た瞬間に反射的に答えられる状態まで求められました。また英作文では、表現の展開を身につけるために、長めの例文を短時間で暗記するなど、実践的な力を身につけるためのトレーニングが行われていました。数学でも、ただ問題を解けるようにするのではなく、教科書の内容をきちんと理解したうえで、なぜその公式や定理が成り立つのかを順を追って説明できるようになることが求められました。駿台では基礎知識の解説が十分にないまま問題演習に入ることも多く、入塾前の自分は公式をただの「文字」として覚えているだけの状態でした。そのため、公式を自分の意思で使うというよりも、「なんとなくこの問題ではこの式を使う」といった感覚的な使い方になってしまっていたのだと思います。しかしアシリで学ぶ中で、公式や知識の意味を理解しながら身につけるようになり、以前よりもはるかに高い基準で勉強に取り組めるようになりました。

宿題の内容がただ多いだけではなく、必要なものを選んで出してもらえる点が良かった  

アシリでは、授業の中で自分の理解度や課題を細かく確認したうえで、それをもとに1週間で取り組む宿題が出されていました。求められる予習のレベルが高いだけでなく、宿題の量は決して少なくありませんでしたが、言われた通りに進めていくことで、どの教科も着実に力が伸びていくのを実感しました。特に良かったと感じたのは、宿題の内容がただ多いだけではなく、自分に必要なものを選んで出してもらえる点です。実現可能な量でありながら、しっかりと負荷もかかる内容になっており、その点で個別指導の恩恵を強く感じました。また、個別指導だからこそ、宿題にきちんと取り組んでいるかどうかがすぐに分かってしまう環境でもありました。やっていなければすぐに見抜かれてしまうため、自然と毎日の学習を継続する習慣がついたと思います。集団塾では授業を受けただけで終わってしまい、そのまま復習をせずに放置してしまうこともありましたが、アシリではそうしたことを防ぎ、学んだ内容を確実に定着させることができました。

どのように勉強を進めるべきかという数々の戦略的な部分まで指導してもらいました   

アシリでは、単に勉強内容を教えてもらうだけでなく、どのように勉強を進めるべきかという戦略的な部分まで指導してもらえました。宿題についても、ただ解くだけではなく「どのように取り組むか」「どの程度の完成度まで仕上げるか」といった点について何度も説明がありました。そのおかげで、効率の良い勉強の進め方が身についたと感じています。また、過去問演習の時期には、先生が志望校に合わせて解くべき問題を選んでくださっていました。自分で全てを判断するのは難しい部分でもあったので、必要な問題を優先して取り組めたことで、自然と志望校対策ができていたのも良かった点だと思います。早稲田商の数学や慶應経済の英語小論文のような難しい試験の対策を一緒に考えてもらえたのは助かりました。

試問で考える時間が生まれるため、ただ暗記するだけでは得られない理解が定着しました 

アシリでは、基礎の理解を深めるために、授業中にこの公式はどのように、どうして成り立っているかなど試問を受けることが多くありました。自分で考える時間が自然に生まれるため、ただ暗記するだけでは得られない理解が定着しました。さらに演習の際も、試問を通して「なぜこの解法を使うのか」「どのステップで注意すべきか」といった論理的な思考の手助けになりました。そのおかげで、本番の過去問や例題に取り組むときも、「あのときこう言われたな」という記憶と結びつけて考えることができ、間違いを防ぐことができた場面もありました。

なぜ間違えたのか、どのステップでつまずいたのかを明確にしてもらえる指導でした   

アシリでは、問題を解いている過程まで細かく確認してくれるため、苦手範囲や理解が不十分な箇所を先生がしっかり把握してくれていました。そのおかげで、「どこがうまくいかなかったのか分からない」という状況でも、原因を一緒に探してもらい、適切なアドバイスを受けることができました。単に答えを教えてもらうだけではなく、なぜ間違えたのか、どのステップでつまずいたのかを明確にしてもらえることで、同じミスを繰り返さずに着実に力を伸ばすことができました。

目の前の課題取り組んでいるうちに、不思議と時間はあっという間に過ぎた1年

この一年の前半は体調が微妙だったので、それと向き合いつつ勉強するのに少し苦労しました。毎日の勉強は、やっている時には長く感じていましたが、アシリの指導のもとで、目の前の課題や宿題にひたすら取り組んでいるうちに、不思議と時間はあっという間に過ぎていきました。一年間を振り返ると、辛かった時期も含めて一歩ずつ積み重ねてきたことが、受験期に自信を持って挑める力になっていたと実感しています。

「解法の暗記に頼ってしまっている」と感じている人に特におすすめできる塾

「勉強しているのに成績が安定しない」「解法の暗記に頼ってしまっている」と感じている人に特におすすめできる塾です。また、基礎からしっかりやり直したい人や、「なぜそうなるのか」を理解しながら学びたい人にも非常に向いています。アシリでは教科書レベルの内容を徹底的に理解することを重視しているため、表面的なテクニックではなく、応用力がある本質的な学力を身につけることが出来ます。また、集団塾では流されてしまいがちな人や、毎日の勉強習慣をしっかり身につけたい人にも向いていると感じました。個別指導である分、ごまかしがきかない環境の中で、自然と勉強に向き合う姿勢になれるのは受験生にとって理想の環境だと思います。