2021年5月11日

アシリの〈英語の4技能授業〉

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アシリスタッフのKomabouです。

本日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。

今日は、朝早くの更新です。

5月9日は、母の日でしたね。私はまだ独身で母と暮らしているので、母の日のプレゼントを渡したら、泣いて喜んでいました。

でも、緊張事態宣言中なので、皆さん、気が気じゃないのではと思います。

去年の緊張事態宣言の際は、安倍さんが「健康維持のため、普段の散歩やジョギングは、今まで通りして頂いて・・・」と会見していましたが、今度の変異株は感染力や毒性が強いとの事で、近所を散歩するだけで罪悪感を覚えております。

まずは、マスク着用や三密回避の徹底、外出時間の短縮でしょうか。

ところで先日、仕事に向かう途中、ある公園を通ったのですが、バイオリンを演奏している男性がいて、思わず聞き惚れてしまいました。

公園全体の空気が、まるでヨーロッパの涼しく澄んだ響きに包まれるようで、かつて留学したヨーロッパの空気をしみじみ思い出しましたよ。

そして、早く新型コロナが終息して、また自由に、安心して海外にも行けるようになれば良いなと思いました。ヨーロッパは、いつ行っても良いものですからね。

1日も早くワクチンが行き渡って、1日も早く国内の感染が終息し、平和な日々が戻ることを祈願しています。

さて、前置きが長くなりましたが、アシリでは、リーディングとライティングだけでなく、スピーキングとリスニングの力も高めていく英語の「4技能授業」を、グループレッスンの形態で実施しています。

これは、技能系の能力なので、従来の勉強と違って、頭の良さは関係してきません。

スポーツや楽器と同じスキルなので、「練習」の時間をしっかり取り、適切な指導を入れることで、誰でも上達するのです

人による個人差はありませんよ。

アシリの「4技能授業」は、大学入試制度が変わって、技能系の配点が上がったので、それに対応するための授業です。

たとえば、共通テストでは、従来型のリーディングが100点、リスニングも同じく100点になりました

リスニングが、リーディングと同じ配点になるというのは、大学側が英語の実務的な運用能力をいかに重視しているかが伝わってくると思います。

国立大学の2次試験でも、一部の大学でリスニングの配点は徐々に上がる傾向にあると言われています。

また、コロナの影響で見送られましたが、都立高校入試ではスピーキングテストが導入される予定です

そして、英検では、2次試験の面接でスピーキングが必要なほか、1次試験でもリスニングがあります。

公募推薦入試やAO入試のために英検を取る人が増えているので、そういう目的にもかないます。また、入試を含め様々な自己PRの場で、英検を持っていることをアピールすることもできます。

それだけでなく、一部の大学入試には英検やTOEICなどの検定試験の成績が既に用いられ、都立高校入試にも導入が決まっているくらいです。

↓〈参考〉アシリの4技能授業を受けたbefore⇒afterを紹介する動画です↓

アシリの「4技能授業」は、1回2時間、月4回、無学年制で、スキルに応じてクラス編成を行っています。

月5000円の破格の授業料で、実施させて頂いていますよ。

学校の違いで人間性や雰囲気の違いがあるので、生徒たちが学校をまたいで交流することでよいものがうまれます。

また、アシリは大学受験を目標にしているので、その範囲を逸脱することはありませんが、英語の運用能力の土台を受験期に作ることで、大学入学後、そして大学卒業後、仕事や生活圏の選択肢の幅が広がり、未来の可能性が増えていきます。

経済やビジネスに国境がない時代、日本語だけでは制約があるので、将来グローバルに活躍できるよう、その土台をアシリの「4技能授業」で培うことができます。

以上の内容、いかがでしたか。

疑問だった点や、聞きたい点があれば、お電話ですぐに対応できます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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