2021年5月2日

附属校でも大学受験

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ASIRスタッフのKomaouです。
本日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。

本日は、全国的に(特に東日本は)雨で、風も強いので、せっかく咲き始めた桜が散らないか心配です。

さて、皆さまは、「大学附属校」というと、どんなイメージをお持ちでしょうか。
アシリのある吉祥寺近辺には、法政大学付属や中央大学付属、早稲田実業など、附属校が多いんですよ。
大学附属校に通うことのメリットは、そのままエスカレーター式に大学に進学できることですよね。
大学受験の不安やストレスから解放されて、第二外国語を勉強したり、部活に精を出したり、行事で思い出を作ったりと、のびのびと中高生活を送れるんじゃないかと思います。

でも、大学附属校に通っている生徒さんの中には、「一般受験して、もっと良い大学に行きたい」という人や、「医学部を目指して、別の大学へ行きたい」という方もいらっしゃると思います。
そういう方は、ぜひ受験して、ワンランク上の大学生活・将来を目指してみてください。アシリは、一歩上の大学(や医学部)を目指す附属校の生徒たちを、心から応援しています。

そして、ぜひ、アシリの個別指導へいらしてみてください。体験授業と、カウンセリングを含む入塾相談は無料でできます。
早ければ早いほど、余裕をもって準備できますので、浪人しないためにも、高1からの受験準備スタートをおすすめしています。

また、大学はそのままエスカレーター式に進学する予定だけれど、「学校の授業についていけない」、「宿題ができない」、「こんがらがってどこが理解できないのか分からなくなってきた」、「推薦入試で確実に合格したい」など、学力の補強(補習)のためにアシリに通っている附属校の生徒もたくさんいますよ。
生徒一人ひとりの学力や状況に合わせて、基本から応用まで対応できるので、学校の宿題を持ってきてもらっても構いません。

多くの大学附属校は、結局、進学校として、学校の授業進度が非常に速いところが多いです。
集団授業を聞いているだけでは段々分からなくなってくるようなカリキュラムも、珍しくないといえます。
そのため、ついていけなくなるのも無理はないことです。気落ちする必要はありません。
そういう場合は、遠慮せずに、ぜひアシリを補習のために利用してください!

個別指導のメリットとして、一人ひとりの状況や学力に合わせて、基本から応用までオーダーメイドのカリキュラムを作成することができますので、ぜひお気軽に体験授業を申し込んでみてください。

以上の内容、いかがでしたか。
疑問だった点や、聞きたい点があれば、お電話ですぐに対応できます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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