2021年5月2日

英検取得でラクラク推薦入試合格

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ASIRスタッフのKomabouです。
本日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。

東京の多摩地域は、今日は暖かく晴れましたが、風が非常に強い日でした。風が強くなるのは春の訪れの証だけど、やはりあまり好きになれないなあと思いましたよ。

ところで、昨今、英検が入試の材料になってきているのをご存じでしたか。
たとえば、英検2級または英検準1級の資格と、比較的負担の少ない「個別テスト」だけで、上智の推薦(公募制推薦入試)に合格できます。
また、慶応などの公募推薦入試でも、英検2級や英検準1級をアピールポイントの一つとして使うことができます。

英検を持っていれば、負担の少ない推薦入試で受かる可能性は上がりますし、これから英語外部入試が積極的に導入されていく見込みなので、英検(の利用)に注目しておくのもよいでしょう。

この英検を使った受験については、まだ競争が熾烈でなくて、大穴であると言えます。
また、一般的な大学入試に出る英語問題には、英文和訳があります。
和訳が関わってくると、国語力が影響してくるのですが、英検ならその心配が要りません。
推薦入試を使えば、たとえば、「慶応の合格を推薦で確保したうえで、東大に挑む」なんてこともできます。

英語力があって国際的に通用する人材を求めている大学側の目論見に合致しているといえる、英検を利用した推薦入試。
でも、英検準1級というと、英検2級と比べて合格率も下がり、難関だという印象をお持ちかもしれません。

でも、英検準1級は、的を絞って勉強すれば、思ったほど難しくないんですよ。
出題の型(形式)が決まっているので、目標を定めて短期間で集中的に勉強すれば、比較的簡単に取得することができます。
勉強の方法を決めやすく、勉強の仕方さえ分かれば、あとはやっていくだけと言えるでしょう。
ひたすら目標に向かって突っ走れば、比較的合格しやすい試験といえます。

これから入試戦略を練られる受験生の方は、英検取得でAO入試・推薦入試をラクラク突破されることを選択肢の一つとして考えてみてもよいでしょう。

以上の内容、いかがでしたか。
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ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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