2021年11月5日

栄養のある高タンパクの朝食を心がけて、これからの時期の受験勉強と入試を乗り切ろう!

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アシリのkomabouです。本日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

さて、アシリ吉祥寺では、冬季講座が始まるまでに入会して下さる生徒さんを募集しています。どんな方でも、歓迎です。自分の学力に自信がないから大丈夫かなと尻込みせずに、ぜひ積極的に飛び込んでください。基礎ができていなくても叱らず丁寧に教えるプロ講師が、オーダーメイドのカリキュラムを作成いたします。年明けまでに学力をブラッシュアップさせたい方、基礎固めをしたい教科がある方は、空きがあるうちにお急ぎお申し込みください! 

この頃、涼しくなってきて、少し大げさな表現になりますが、ようやく私は「生きた心地」がします。人間が生活を営むのに適した気候に戻ったな、と本能的に感じております。好きなクラシック音楽を聴けば勤労意欲が増すという、正常な状態にも戻りました。幼少期をアメリカで過ごし、留学でドイツに長く滞在していた私は、涼しい気候に体が慣れており、本当に蒸し暑いのが苦手なのだと、この時期になって深く実感します。ただし、女性は男性に比べて体感温度が低いですし、受験生はこれから迎える冬の寒さで体調を崩さないことが大事ですので、普段から防寒対策をされることをお薦めします。

ところで、私の母は大学時代に植物学を専攻しており、植物や草花に造詣が深く、また心から植物を愛しています。そんな母の楽しみは、60を超えた今になっても、都立薬草園や、都立野川公園の自然観察舎に赴いて、四季折々の植物や草花を観察し、あらたな発見をすることです。数年前から私も同行するようになり、母の影響で植物への興味がぐんぐん増し、植物や素朴な草花が好きになってきました。散歩の折に見つけた草花なども、家に帰ってから母と植物図鑑で確かめ、一緒に名前を覚えるようになりました。

そんな中、先日、母と午前中に都立野川公園の自然観察舎に行ったのですが、私は午後の仕事のことで頭がいっぱいでした。でも母が、季節の草花の写真をたくさん撮っておいてくれたので、仕事が終わった後、1日の終わりに、しみじみと秋の花や草の写真を眺め、草花から元気をもらうことが出来ました。「仕事ではハプニングもあったけど、今日もいろいろな収穫があったな」と、1日の終わりにしみじみと癒され、「また明日からハツラツと元気に働こう」と、気持ちがリフレッシュできたのです。植物にはヒーリングの効果があり、明日に向かって羽ばたくエネルギーを与えてくれるのだと、身をもって実感いたしました。

前置きが長くなりましたが、本日の本題は、先ほどの受験生の健康維持と関連して、「高たんぱく質の朝ごはんで、受験勉強と入試を乗り越えよう」というテーマです。人間の体は、筋肉も臓器も、肌も髪も爪も、すべてがタンパク質でできているので、健康に過ごすには欠かせない栄養素となります。

たとえば、ゆで卵は、手軽に取れるタンパク源としてお薦めです。同様に、鶏の胸肉を蒸したサラダチキンを作り置きしておいて、朝に食べるのも、手軽で良いでしょう。

でも私は、あえてパン食を避けて朝食を和食にして、ごはん、みそ汁、卵焼き、焼き魚、納豆などを食べています。パンのほうが簡単なのですが、パンばかりだと栄養が偏ってしまいます。同じタンパク質でも様々な食材から取った方が、多くの栄養素がバランスよく摂取できます。

昼食と夕食にも必ずタンパク質を取ったほうが良いのですが、朝にしっかりタンパク質を取ると、その日は、不思議と甘いものを食べたいと思いません。身体に必要な栄養素が足りているので、無理に余分な糖分を欲しなくなるのでしょう。自然と糖質を減らせるので、痩せやすい身体づくりに繋がります。

朝ごはんや昼食に菓子パン1個だと栄養が不足して偏りますし、菓子パンやインスタント麺ばかりをたくさん食べていては、太りやすくなって座学の時に腰が痛くなりますよ。朝ごはんに栄養豊富で高タンパクの食事をしっかりとることで、これからの時期の受験生の健康維持の一助となります。また、毎日しっかり朝食をとることは、1日を快活に始めるスターターとしての役割も果たし、勉強の際の脳の働きを活発にしてくれます。そして、朝ごはんをしっかりとる習慣を身につけることで、受験当日も朝食を食べることができ、心理的・身体的に充実した状態で試験を受けられます。健康的で高タンパクの食事を心がけて、受験勉強と入試を乗り切ってみましょう!

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