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2021年11月30日

志望大学の出題形式や頻出分野をマークして勉強し、受験戦略を練ろう

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アシリのKomabouです。本日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

アシリ吉祥寺では、冬季講座が始まる前に入会して下さる生徒さんを募集しています。どんな方でも、歓迎です。自分の学力に自信がないから大丈夫かなと尻込みせずに、ぜひ積極的に飛び込んでください。基礎ができていなくても叱らず丁寧に教えるプロ講師が、オーダーメイドのカリキュラムを作成いたします。

今なら、「冬季講座費用から30000円OFFキャンペーン」を、先着10名様で実施しております。こちらのキャンペーンは、12月1日より受付開始いたします。現在、すでに8名の方が、ご予約を済ませており、空いている枠は残り2名様となります。年明けまでに学力をブラッシュアップさせたい方、基礎固めをしたい教科がある方は、空きがあるうちにお急ぎお申し込みください! 枠が埋まり次第、キャンペーンは終了しますので、無料で授業が受けられなくなってしまいます。冬季講座は、12/15~1/7です。

秋が終わりに近づき、冬の到来を告げる寒さが訪れました。風も冷たく強くなり、冬の木枯らしが吹く日もありますね。しゃぶしゃぶがおいしい季節でもあります。日本の四季は、温暖化等による気候変動により、私が小学生だったころと比べて、形を変えています。たとえば、昔は、夏が6月(後半)~8月でしたが、昨今は9月下旬まで暑い日が続くので、私にとっては6月~9月が夏となります。そうすると、秋は10月と11月だけになってしまうのですね。春が、3月~5月と3か月間なのに対し、秋は実質2ヵ月となってしまうので、個人的に秋は好きだけど、気持ちよく過ごせるのは2ヵ月だけか、と思う今日この頃でした。

私が高校3年生だったのはずっと前のことになりますが、高3の時はこれくらいの時期から予定のない日は家に引きこもって一日中勉強していたものです。もちろん、外に出て太陽の光を浴びて体を動かした方が健康的と言いますが、家で時間をフルに使って勉強に集中した方がメンタル的に落ち着く感じがしたものです。それくらい、大学受験は過酷な競争なのですね。苦労せずして貴重なものは得られないと言いますが、高校3年生は大人と子供のちょうど境目の時期ですから、くれぐれもメンタル的な体調を崩さないように配慮しつつ、受験を通して大切な物や貴重な戦友を手に入れて、大学生という大人になってほしいと思います。私が在籍していた中高一貫校は、高校3年生も全員文化祭に参加する習わしだったので、皆、文化祭が終わったら一気に受験勉強モードに切り替えていました。

さて本日は、「志望大学の出題形式や頻出分野をおさえておこう」というテーマです。本日は、英語の出題形式を例にとって、話を進めていきますね。出題傾向の似ている大学を探しておけば、併願受験しやすくなります。つまり、効果的な併願計画を立てることが、受験勉強の計画の立て方に直結するのです。

東邦大医学部、日大医学部などは、注釈なしで医学専門単語が出題されます。英語の長文問題で専門単語が多めの文章が出題されますが、注釈がほとんどないんですよ。phobia(恐怖症)、nausea(吐き気)、diarrhea(下痢)などです。『システム英単語メディカル』などの医学系単語集をやっておけば、医学単語を見ても焦らなくなります。

また、東京女子医科大学や東海大学医学部などは、英語の問題で図表やグラフを出題される傾向にあります。国公立の医学部も志望している人にとっては、図表やグラフを伴う問題の対策をしておくことは、同時に共通テスト対策にもなります。もし不安な人はセンター試験や共通テストの過去問のグラフ問題を解くのもいいと思います。

そして、東京医科大学や東京医科歯科大学は、英語で大量の「長文の内容正誤問題」を出題してきます。東京医科歯科大学は、2020年度と2019年度において、24個の選択肢のすべての正誤を答えさせる問題を出しました。東京医科大学は、24個以上の選択肢の中から本文内容と合致する6個の選択肢を選ばせる問題を出してきました。このタイプの大学を受験するのであれば、長文問題集の記号問題を解いておきましょう。早稲田や慶応など、医学部以外でも記号問題の多い大学の問題を解くのも方法の1つです。

以上、医学部入試の英語をとって、独自の出題形式を解説してみました。これからの時期は志望大学の頻出分野や頻出出題形式を意識して、勉強や参考書演習、過去問演習を進めていきましょう! 皆さまのご武運をお祈りしております。

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