2021年6月23日

大手は都心の好立地のオフィスビルに教室を構える

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アシリスタッフのKomabouです。
本日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。

先日、テレビで、「コーヒー、紅茶、ココアの健康に良い点や効能を紹介する番組」をやっておりました。
コーヒーは集中力向上に良いとのことでしたが、私はコーヒーも紅茶も、両方好きです。
朝、起きてから熱い紅茶を飲み干すと、「今日も1日、がんばるぞ」という意欲がわいてくるのです。

また、夏の花であるユリと出会うことが多くなりました。自宅近くの緑道では、ヤマユリ、オニユリのほかにカサブランカを見ることができるので、とても楽しみにしています。

さて、このメルマガをお読みの皆様は、予備校の経費について、考えたことはありますか。

予備校の経費は、人件費と固定費からなっています。

でも、実際に授業料を払っている生徒様や保護者様が関わっているのは、人件費の部分ですよね。

つまり、合格に最も強い影響を与えている講師の人件費に多くを割くのが、コスパの良さにつながります。

今の時代に合った塾は、講師の人件費に多くを割り当て、その他の固定費(事務、教室代、本部の維持費)などを可能な限り減らして、よい講師を雇う一方で授業料をなるべく安くするようにしています

では、大手のように事務や教室代に固定費を費やして、合格には近づくのでしょうか。

大手はブランディング戦略の一つとして、好立地のオフィスビルに教室を構えているので、授業料がオフィスビルの固定費に消えていき、実際には合格に近づいていません。

合格とは関連がないのです

「好立地のオフィスビルの中に予備校があると何となく通いやすい」、「事務や受付のお姉さんがたくさんいると何となく安心だ」という心理的効果を狙ったイメージ戦略(ブランディング)を大手は展開しているのですが、実際には集客につながって大手が儲かるだけで、合格にはほぼ全く関係ないと言えるでしょう。

アシリは、今の時代に合わせて、講師の人件費以外のところを可能な限り削って、それでいて高いホスピタリティーを維持し、大学受験生でも1授業を2時間13,650円(税抜)で提供しています。

アシリがコスパが良く、今の時代に合っていることや、廉価で合格を出している背景がお分かり頂けたかと想います。

以上の内容、いかがでしたか。

疑問だった点や、聞きたい点があれば、お電話ですぐに対応できます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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