2021年5月2日

吉祥寺で生活する

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ASIRスタッフのKomabouです。
本日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。

東京は、まだ寒い日がありそうですが、花粉爆発のシーズンがやってきました。
私は、こないだの日曜日、受験生の合格をお祈りするため、東京都調布市の深大寺(じんだいじ)まで行ってまいりました。
となりにある神代植物公園は臨時休園なのに、深大寺は観光客であふれ、川越のように駄菓子屋やそば屋が数多くあって、暖かい日を楽しむ人たちでにぎわっていました。

さて、皆さまは、アシリがある吉祥寺という街について、聞いたことがありますか。
住みたい街ランキングに常連ランクインしている、老若男女に人気の街です。
歩いているだけで、ふんわりした懐かしい気持ちになれる、温かい雰囲気の街なので、地方にお住まいの方も、ぜひ、ぶらっと遊びに来てください。
東京生まれの私は、中学生の時から、学生時代を経て現在に至るまで、吉祥寺駅そばの井の頭公園を散策しながら四季の移り変わりを楽しむ生活を送っています。

医学部予備校は、やはり渋谷周辺に多いです。
でも、「わが子は、渋谷や新宿に下宿して、いろいろな大都会の刺激に耐えながら、1年間、黙々と勉強し続けることができるだろうか・・・?」そんな不安をお持ちの方もいらっしゃると思います。

その点、吉祥寺ならご安心ください。
吉祥寺は四季折々の自然に恵まれつつ、安全面も確保されていて、治安がいいんですよ。
文化的環境が整っていて、学生が暮らすには適した街です。六本木や新宿と違って、学生や子供が変な遊びに巻き込まれないのも魅力です。
コロナが心配な都心からも離れた、吉祥寺で健康的な1年間を過ごしてみませんか。

江戸時代からの伝統を誇る井の頭公園もあって息抜きがしやすく、本や洋服や食料品の買い物も便利。
サブカルが発達している、ファッショナブルな若者の街でもあるので、歩いているだけでも気分がウキウキしてきます。

また、吉祥寺はそれだけでなく、用があるときに都心まで出るのにも便利な場所にあります。
帰省や模試受験などのいろいろな都合を考えると、交通の便が良いところが理想ですよね。
アシリのある吉祥寺が都心の渋谷・新宿まで15分という環境が、いかに素晴らしいか納得いただけると思います。

そして、交通の便も良好で、都心に近いうえ、羽田・成田への直行便のバスも出ています。
駅から空港までのリムジンバスが出ているので、重い荷物を持って移動する必要もありません。ちょっと帰省するときや、急用があってすぐに飛行機に乗らなければならないときも、とても安心です。

吉祥寺で生活するなら、普通なら重苦しいはずの浪人生活も、思い出に残る楽しい1~2年になること間違いなしですよ。
街全体が、医学部受験や浪人生活の重苦しい雰囲気を振り払ってくれます。
それでいて、適度に文化的水準も高く、読書や学業にもぴったりの街なので、学生たちが自分の将来について考え、友人たちと積極的に議論を交わしながら、未来を切り開いていくのに、吉祥寺ほど適した街は、なかなか見つからないと思います。

吉祥寺の環境を讃える作家や映画監督は、多いです。文化、学問、芸術、哲学、歴史、科学など各方面に繋がっている街だからこそ、国際的な感覚も溶け込んでいて、医学部受験のために腰を落ち着けて生活し、明るい雰囲気の中で充実して前進するのにも適しているのですね。
街をぶらぶら歩きながら適度な刺激を受けることもできますし、都心のネオンサインとは隔絶されたアカデミックな雰囲気を漂わせてもいます。

もし、まだ吉祥寺へ来たことがないという方は、近くまで来たときに、ぜひぶらっと寄ってみてくださいね。

以上の内容、いかがでしたか。
疑問だった点や、聞きたい点があれば、お電話ですぐに対応できます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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