2021年5月2日

合格体験記(2)

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ASIRスタッフのKomabouです。
本日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

東京は、だんだん風が強くなってきたのに加え、曇りの日や雨の日が増えてきました。冬の間は、寒い冬空のもと穏やかな晴れの日が続いていたのですが、春の嵐になったりして天気がぐずつくのも季節の変わり目の証、新たな季節の到来ということかなと思います。

さて本日は、日本大学医学部医学科、北里大学医学部医学科、帝京大学医学部医学科にそれぞれ合格し、東海大学医学部補欠合格待ちのS.M.さん(成蹊高校のご出身)へのインタビューの続きです。

◇アシリの良かったところは、どこですか。
A. 落ち着いた雰囲気で、周りに生徒さんがいても勉強に集中ができました。また、飲み物や加湿器、机のヒーターなどが充実していたおかげで、季節に合わせた体調管理が出来ました。

アシリの落ち着いた雰囲気や、教室のホスピタリティーの高さがお役に立てたようです。
加湿器や机のヒーターなど、どんな季節でも生徒さんが快適に勉強できるよう、様々な工夫を凝らしてお待ちしています。

◇「私のターニングポイント」は、どこでしたか。
A. ある程度理解が進み、問題を解くのが楽しくなった時。

最初のうちは勉強に取りかかるのが苦しくても、峠を越えればだんだん楽しくなってくるということですね。
医学部・難関大受験生の皆さんも、あるレベルを超えれば問題を解くのが楽しくなってきますから、めげずに頑張りましょう。

◇最後に、指導の感想をお聞かせください。
A. 毎授業どんなに私が馬鹿なミスをしても明るく接してくださり、心の支えになりました。最後までポジティブな声をかけて下さったことも、安心して試験会場に向かえた1つの要因です。教え方に限らず感謝しています。

アシリの講師はプロ講師にふさわしい資質と学力を持っていますが、それだけでなく、個性的で明るい人が多く、いつも明るく楽しく授業をしています。
受験生は、気分が沈んでしまったり、落ち込んでナーバスになってしまったり、気持ちに波があって気分が暗くなる日が増えたりすると思いますが、とことん明るくポジティブなアシリの講師の特徴がお役に立てたようです。

◇受験生へメッセージをお願いします。
A. 志望校で大学生になっている自分を想像して、未来の自分に感謝されるような日々の過ごし方をしてみてください。結果は必ずついてくるはずです。

これから医学部・難関大を受験する人たちにとっては、最大のエールとなる言葉だと思います。
「未来の自分に感謝されるような日々の過ごし方」というところが、いいですね。表現も、すてきです。
かくいう私もこの年齢になったから言えるのですが、毎日コツコツ努力を積み重ねていけば、いつか必ず大きな成果となって返ってくるものです。
気分が落ち込んで、少ししか前進できないという日もあるかと思いますが、自分を信じて、結果を信じて、あきらめずに、めげずに、日進月歩の努力を続けていきましょう!


以上の内容、いかがでしたか。
疑問だった点や、聞きたい点があれば、お電話ですぐに対応できます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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