2021年5月2日

受験戦術⑥~現状の学力に合ったものを正しい手順で

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ASIRスタッフのKomabouです。
ブログをお読みいただき、ありがとうございます。

新緑が眩しい季節。東京は、一気に気温が上がり、今日は6月並みの陽気でした。
鳥たちのさえずりも賑(にぎ)やかになり、桜もまだ見事で、大自然の力からは、生きる勇気や元気をもらえます。
アシリ吉祥寺の駅前館も、緊急事態宣言が解除されて開放され、教室内が賑やかになってきました。
そうは言っても、私はもう若くないためか、ズボンを2枚重ねて履くことをやめられないでいます。

さて、話は変わりますが、「学校の勉強も、ある程度やってきた。定期テストの点数も悪くない。だけど、大手予備校の模試の点数が振るわない。」
――このような悩みをお持ちの方は、定期テスト用に丸暗記しているだけで、本質的な学力がついていないという可能性があります。
また、何か勉強の方法に間違いがあるという可能性も大きいです。

自分なりに最大限の力で頑張っているつもりでも、どこかでやり方を間違えているようだと、差がつく一方になってしまいます。
正しいやり方とは、「現状の学力に合ったものを正しい手順でやること」です。
このことについては、当メルマガで何度か繰り返してきましたが、「灯台もと暗し」で案外見落とされていることが多いものです。
このことをきちんと実施するためには、指導者が、学習者が直面している課題を見極めて正しい手順で取り組ませる必要があるからです。

かくいう私も、受験生時代に同じ悩みを抱えていました。
自身の学力に合わない問題集や参考書を何冊も買ってきては、何度も繰り返し丸暗記する学習を行っていたのです。
この間違いに気づき、修正するまでに多くの時間を費やしました。
今でも、これと同じ間違いを犯す受験生がなんと多いことかと、思っています。

アシリには、学習者の課題を洗い出し、最適な学習プランニングを提示できる指導経験豊富な講師が在籍しています。
過去に指導してきた医学部・難関大受験生の指導経験から、学習者に合った学習プランをオーダーメイドで作成しています。
その結果、今の自身の学力を見据えて、志望校の合格点のために本当に必要なことだけを厳選し、正しい手順で取り組み、受験校で出題される問題を本番で解けるように「整えて」いくことになります。
つまり、受験校の傾向と難易度を把握し、今持っているリソースも最大限に活かして、ゴールから逆算して最短経路を作るのであって、最低限の努力で医学部・難関大合格がグッと近づいてくることになります。

以上の内容、いかがでしたか。
疑問だった点や、聞きたい点があれば、お電話ですぐに対応できます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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