2021年5月2日

受験戦術⑤~「大手でなくても大丈夫?」小規模校の強みとメリット

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ASIRスタッフのKomabouです。
本日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。

アシリ吉祥寺そばの井の頭公園は数日前から桜が満開で、天気の良い日は若い人やカップルで賑(にぎ)わっていましたが、吉祥寺より最低気温が低い小金井・小平・国分寺界隈でも桜が満開となりまして、サイクリングしながら見事な桜を満喫すると、生きていく勇気をもらえました。
やっぱり、大自然の力って偉大ですね。
合格した受験生の輝く笑顔と、大自然からは最も勇気をもらえます。

さて、「大手の予備校でなくても、大丈夫なのだろうか?」
「やはり大手の塾の方が、通っていて安心ではないだろうか?」
――このような疑問をお持ちの方も、いらっしゃると思います。
そこで今号では、大手と小規模校の違いについて紹介していきます。

さて、個別指導の良し悪しを決めるのは、授業担当者の能力になります。
生徒数の多い大規模校(大手予備校)は、その授業数に見合うよう講師を大量採用しなければならず、その指導能力にバラつきが出てしまいます。講師の質について目をつぶらなければならないところがある、ということです。

アシリは、業態としてプロ講師を雇っているので、品質のコントロールができます。
講師を選ぶことができるため、講師の質を保証できるわけです。

またアシリでは、講師の在籍者数を絞っており、能力の低い講師を無理して雇う必要がないのです。大量の講師志望者の中から、当塾で活躍できる講師を厳選しているため、講師陣の能力は群を抜いています。
長年、医学部・難関大受験業界に携わってきた代表が講師を面接採用しているので、むしろ大手よりも質の高い授業をご提供できます。

さらに、小規模校は、生徒と講師の距離が近いため、いろんな部分で目が届くのも良いところです。
「生徒が何となく落ち込んでいる」、「生徒の口数が今日は少ない」、そんなところから学校で何があったかを割り出していき、問題の解決につながることもあります。底抜けに明るい講師と話しているだけで気分が明るくなるという生徒もいます。

生徒との距離の近さから、運営側も責任感を強く持って任務に就くことができます。
このように、小規模校には、大手や大規模校にはない、強みやメリットがあります。
アットホームでカフェのような雰囲気の塾に、楽しく通えるというのも大きいでしょう。

以上の内容、いかがでしたか。
疑問だった点や、聞きたい点があれば、お電話ですぐに対応できます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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