2021年5月2日

受験戦術③~生徒が語るアシリの授業の良さ

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ASIRスタッフのKomabouです。
本日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。

もう少しで桜が満開という時期ですが、去年の同じ時期に比べ、雨の日が多く、風も強いように感じます。桜が5分咲きになっていても、あまり「春爛漫」という感じがしないのは、そのせいでしょうか。

さて、アシリの生徒たちが口を揃えて言ってくれるのは、「授業の分かりやすさ」と「授業の丁寧さ」です。
今日は、このアシリの授業の魅力に迫ってみたいと思います。

アシリの授業では、コーチングを念頭に置き、無駄な解説などは省いて、生徒が求める援助や生徒が必要としている解説だけを行い、授業時間をフルに有効活用しています。

ところで皆さんは、学校の先生や大人から「分かりましたか?」と聞かれて、よくわかっていないのに、または疑問点が残っているのに、「はい、わかりました」と答えてしまったことはありませんか?

これは日本人ならではの良くあることで、怒られたくないから、自分の能力を低く見られたくないから、面倒くさいことになりたくないから、質問して相手に迷惑をかけたくないから、また場の雰囲気を壊したくないからなど、消極的な心理から起こることです。

これは、個別指導の場でも(また、もちろん集団授業でも)起こりうることで、講師が「分かりましたか?」と聞いて、どこが理解できていないのか分からないから何となく「わかりました」と応えてしまう生徒だと、授業だけが先に進んでしまい、ついていけなくなるという事態を招きます。

でも、アシリなら、ご安心ください。
アシリでは、経験豊富なプロ講師が、生徒の表情や答え方、口の動かし方などから理解度を推し量っています。

そのため、生徒が「分かりました」と言っても理解が充分ではない場合は見抜くことができますし、生徒がどこが理解できていないのか自分でも分かっていないのに「問題ありません」と言った場合などを察知し、適切にアプローチすることが可能になるのです。
生徒が理解できていないのに、置いてけぼりにして次の単元に進んでしまうという事態も避けられます。

また、講師よりも生徒の口数が多くなるような授業を心がけていて、生徒は気になることや分からないことは積極的にどんどん質問して解決していますし、勉強の内容やテキストについても熱い議論が展開されることがしばしばです。
そして、的確な問いかけを通して、生徒自身の気づきや理解、アウトプットを促すような授業が展開されています。

集団授業では講師側からの解説を一方的にインプットするだけになってしまい、理解が充分な所に至らなかったり、すぐ忘れてしまったりという事が起こります。

でも、アシリの個別指導では、ディスカッションが盛んで、問いかけを通して生徒側からのアウトプットを引き出していくので、生徒は頭の中を整理することができますし、また学習内容を忘れにくくなり、他の要素と結びつけて考えやすくなり、問題なく次の単元に進むことができます。

これは、記述式問題や入試の面接にじかに役立つことですが、勉強全般を有利に進めていくことにも役立ちます。

以上の内容、いかがでしたか。
疑問だった点や、聞きたい点があれば、お電話ですぐに対応できます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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