2021年7月19日

医学部・難関大受験では、男の子と女の子のそれぞれの良さを発揮できる

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アシリスタッフのKomabouです。

本日もブログをお読みくださいまして、ありがとうございます。

昨日NHKで放映された、「クラシック音楽館」のピアソラ生誕100年特集は、面白かったですね。バンドネオン奏者と、チャラン・ポ・ランタンとの掛け合いが絶妙で、粋であると感じました。個人的には、ピアソラが自作自演した「アディオス・ノニーノ」という曲に激しく心を打たれ、ユーチューブで何回も聞いています。ブエノスアイレスの音楽であるタンゴに、クラシックやジャズの要素を融合させた、ピアソラ独自の音楽のようです。皆さん、タンゴは素晴らしくても、英語や古文の単語は毎日勉強しましょう!(笑)

さて、世界のニュースに目を向けると、アメリカが中国を非難し続ける状態が続いています。ここで私が個人的に気になっているのは、今まで中国寄りだと言われていたEUがどう出るかです。ロシアも最近はアメリカやEUとうまくいっていませんが、先日、フランスやドイツなどEU主要国がロシアに歩み寄ろうと会談を持ちかけました。それに対し、ポーランドなど旧共産圏の諸国が強権的なロシアを恐れて、ロシアに歩み寄ることを拒絶したと聞いています。ですから、このように中国に対してもEUは歩み寄り路線を取るのか、それともアメリカと同様に中国を非難するのか、非常に気になるところです。

さて、本日は、男の子と女の子には違いがあって、それぞれ良さがあり、医学部・難関大受験では、その男女別々の強みをしっかりと発揮するとよい、という話題です。

女の子は、聞き分けがよく、精神的にも大人で、手が掛からない、という話はよく聞かれます。受験においても、女の子は真面目で、ノートの取り方も綺麗で、暗記も丁寧に行い、進んで予習・復習する傾向が強いと言われます。

そのため、「女の子のほうが勉強熱心である」という人が多いのですが、男の子には男の子の良さがあります。

男の子には、勉強に必要なエネルギーがふんだんにあるので、質問も鋭くダイレクトにしてくるし、本気を出せば集中力や暗記力、論理的思考力で優れたものを発揮することができます。

また、大学に入ってからは、「全体を俯瞰する力」「大局観をつかむこと」「推理力」など総合的な見通しを持つ力において、男の子は優れた力を発揮するようです。

そのためか、本を書く教授は、今までは男性のほうが多かったような気がします。

でもこれからは、女の子にも、持ち前の真面目さや丁寧さ、精神的・情緒的成熟を活かして、大学・大学院に入ってから、そして卒業後も、幅広く活躍し、大きく飛翔してほしいと思います。

そして、医学部・難関大受験は、男女それぞれの(持ち前の)良さが発揮できる場所ですから、それぞれ自分の強みを遺憾なく発揮して、合格をつかみ取ってほしいと思います。

また、個人それぞれの強みを引き出してあげるのが、受験予備校の仕事の一つであるとも自認しております。

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