2021年11月26日

入試の直前の時期にやっておいたほうがいい3ステップ

アイキャッチ画像

アシリのKomabouです。本日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

アシリ吉祥寺では、冬季講座が始まる前に入会して下さる生徒さんを募集しています。どんな方でも、歓迎です。自分の学力に自信がないから大丈夫かなと尻込みせずに、ぜひ積極的に飛び込んでください。基礎ができていなくても叱らず丁寧に教えるプロ講師が、オーダーメイドのカリキュラムを作成いたします。

今なら、「冬季講座費用から30000円OFFキャンペーン」を、先着10名様で実施しております。こちらのキャンペーンは、12月1日より受付開始いたします。現在、すでに8名の方が、ご予約を済ませており、空いている枠は残り2名様となります。年明けまでに学力をブラッシュアップさせたい方、基礎固めをしたい教科がある方は、空きがあるうちにお急ぎお申し込みください! 枠が埋まり次第、キャンペーンは終了しますので、無料で授業が受けられなくなってしまいます。冬季講座は、12/15~1/7です。

ところで、冬だと、ついつい熱いお風呂に入りたくなりますよね。私も、1日の終わりに熱いお風呂に入るとホッとして、今日も元気に働いてよかったと思います。特に男性の方は、熱めの風呂が好きなのではないでしょうか。でも、暑いお風呂に入ると、芯まで体が温まらず、かえって身体に負担がかかるのですよ。

それに対して、39℃の湯に15分ほど浸かれば、温まった血液が体中に何度も循環され、身体の芯や末端にも温かい血と栄養が届きます。でも、42℃以上の熱い湯だと、長くつかっていられないだけでなく、交感神経が優位になって血管が収縮し、心拍が激しくなって血圧も上がり、身体にとって良くないことづくめです。湯が39℃だと、自律神経のうち交感神経の働きが抑えられ、血圧が下がって気分がリラックスするという効果もあります。

さて本日は、入試の直前期にやるべきことを紹介します。

2次試験の90日くらい前の時期は、自分と相性の良い大学を探し、受験大学に加えましょう。特に、大学によって出題傾向や出題形式が大きく異なる医学部入試では、偏差値だけで受験大学を選ばず、自分自身の学力特性と相性の良い大学を選定することが大切です。

2次試験の60日前になったら、合格点を意識した学習にシフトすることが重要です。勉強範囲を無謀に設定したり、苦手科目や得意科目に学習量を偏らせると言ったことをしないようにしましょう。目標にするのは、全科目の合格点で合格最低点を突破することです。どの科目をどのレベルまで仕上げるのかを考えたうえで、日々の勉強に取り組むことが不可欠です。

2次試験の45日前になったら、過去問を使って合格点を突破する作戦を考えましょう。過去問はただ解くだけでなく、どうやったら合格点を取れるのか作戦を立てて解くことです。つまり、出題傾向や出題形式に慣れることや、問題を解く順番や時間配分を決めて解くという事です。受験大学の頻出分野や出題形式を見据えて作戦を立てたうえで、数年分の過去問を試験形式で繰り返し解き、合格点を着実に狙っていきましょう!

タグ予備校 /個別指導 /勉強法 /医学部 /医学部受験 /受験 /受験期 /受験直前 /合格点 / /大学受験 /日常 /過去問 /