2021年5月8日

ヨーロッパの先進的な語学教育事情

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アシリスタッフのKomabouです。

本日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。

4月から進学・進級した人や、新たに浪人生活に入った人など、新しい環境に身を置いたという人も、少なくないと思います。

GWも明けたので、これまで新しい環境に慣れようと頑張っていた分、疲れや無気力などが襲ってくることもあるのではないでしょうか。そういうときは、深呼吸してストレッチしてみたり、自然の中へ出かけてリフレッシュしてみたり、気分転換をしてみてください。

さて皆さんは、英語圏以外の国で、どこの人々が英語が堪能だというイメージがありますか?

ドイツ、オランダ、チェコ、北欧など・・・でしょうか。

これらは、すべて当たっています。

実は、ヨーロッパ諸国は語学先進国なので、(イギリス以外の国で)英語教育が小学2年生から始まり、第2外国語が小学5年生から始まる、といった国は珍しくないのです

これは、就職など子供の将来のためだけでなく、コミュニケーションツールとしての外国語を学ぶことを通して、民族相互の理解を促し、相手の文化の背景を深く知ることを狙いとしています。

その結果、ドイツや北欧の学者やジャーナリストは、本を書く時、最初から英語で書いてしまうこともあるくらいです

また、オランダの人々が、母語に加えて英語に堪能なばかりか、ドイツ語やフランス語まで自由に使いこなすことは有名ですし、チェコの人々の大部分は、母語以外にも英語とドイツ語に堪能です。

そして、フランス人は、かつては英語が通じないことで有名でしたが、若い世代は英語が通じるようになってきました。

ですから、高校生になってようやく「第1外国語(第二言語)」の勉強が本格化してくる日本やアメリカに比べて、ヨーロッパの語学教育は、非常に進んでいると言えるのです。

その本場の語学教育に少しでも追いつこうと、アシリでは、リスニングやスピーキングのスキルも磨いていく「英語の4技能授業」を実施しています

大学受験を目標とした英語の「4技能習得」を通して、将来グローバルに羽ばたいていくための英語の運用能力の土台を培うことができますよ。

1回2時間、月4回、無学年制で、スキルに応じてクラス編成を行っています(グループレッスンの形態になります)。

月5000円の、利益度外視の料金で提供していますよ。

無学年制なので、学年が下の子は、年上のお兄さんやお姉さんから刺激を受けることができるし、学年が上の子は、年下の生徒を見て「頑張らなきゃ」と良い意味で焦りが生まれます。

また、アシリの「4技能授業」では、いろいろな学校の生徒が混ざって勉強します。学校によって人間性や雰囲気、趣味・趣向の違いがあるので、学校をまたいで交流することで良いものが生まれると思います。

以上の内容、いかがでしたか。

疑問だった点や、聞きたい点があれば、お電話ですぐに対応できます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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