2021年9月14日

アシリの英語は、受講生に必要十分な情報を、適切かつ正確に与えます

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アシリのKomabouです。

本日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

東京の三多摩地区(東京都下)は、まだ蒸し暑い日もありますが風は秋の風で、秋雨前線の影響で秋の雨が降る日が多いです。「雨が多くて日照不足だから野菜が高くなるけど、風や空気は爽やかだね」と母と話しておりました。また、自然が豊か地区なので、涼しさを味わいながらサイクリングしていると、あちらこちらでキンモクセイが芳香を放っているのに気づき、とても嬉しい気持ちになります。

最近、私が心がけているのは、こまめに歯磨きをして、口腔洗浄液で口の中をきれいにして、口腔の状態を清潔に保つことです。ただでさえ、歯医者は痛くて削る音も苦痛で、お金もかなり掛かります。それに加えて、私の母は入れ歯が多く、自分の歯が4本しかないので、こまめに歯磨きしなければ間違いなく私も同じ道をたどると感じたためです。最近では、口腔内の健康が脳や内臓にも関連していると言われているので、皆さんも、だまされたと思ってこまめに歯磨きしてみてはいかがでしょうか。

さて本日は、「アシリの英語は、受講生に必要十分な情報を、適切かつ正確に与えます」という話です。

予備校の先生を30年以上やってきたベテランの先生が、「英語が苦手な生徒に、個別指導で、大学で学ぶ英語学の内容を教えてしまい、その生徒がますます混乱してしまって英語の成績があがらなかった」という場面を何回も見てきました。英語が苦手な生徒には、解説は簡潔に要点を抑えて短く行い、あとは基礎的な演習を積み上げながら双方向的にポイントを確認していくのがベストです。そのベテランの先生は、英語が苦手な中1、中2の生徒に、大学で習う「法助動詞」という概念を教えたり、「現在進行形」というのは学校英語で生み出された「砂上の楼閣」で(英語学的には)実際には無いものだと、ハイレベルなことを教え過ぎてしまったのです。

確かに「学校文法」は、学者の目から見れば不十分な点がたくさんあります。たとえば、「彼は行ってしまった」は、学校では現在完了形を用いて「He has gone.」と習いますが、ネイティブがよく使うのは「He is gone.」という形です(現在完了形でbe動詞を使うのは、ドイツ語やフランス語ではよくある文型なので、ドイツ語やフランス語を学んだことのある方なら、すぐにしっくり来ると思います。)。「He has gone.」だと、「彼はもう行きました」というニュアンスになるのですね。これらの、学校文法を超越したハイレベルな内容は、英語が得意な生徒に教えるなら覇気が出ていいのですが、英語が苦手な生徒に教えても、ますます混乱し、ますます英語が嫌になってしまいます。アシリでは、ベテランの講師が、その生徒の現状に合った内容を、一つ一つ確かめながら、双方向的に教えています。生徒の反応を見ながら、次に何を扱うのかを一つ一つ決めているので、「現在の学力やレベルに合わないことを教えてしまった」ということが起こりません。

さらにアシリでは、受講生に必要十分な情報を「適切に」与えるだけでなく、「正確に」与えています。たとえば、また私の見てきた例では、予備校で30年以上教えてきてたベテランの先生でも、英語の例文を作って教えるときに、ネイティブでないため細かい点を間違えて教えてしまうことがあります。たとえば、「あなたは誰に贈り物をしたのですか?」を英語で言う時に、WhomもしくはWhoを文頭において、「Whom [もしくはWho] did you give the present to?」と言うのですが、予備校で30年以上教えてきてたベテランの先生でも、この文末の「to」を忘れて例文を作って教えているのを見たことがあります。ネイティブでないなら、無理もない話です。でも、アシリの講師は、海外経験や留学経験が豊富で、日々洋書を読んで研鑽を積んでいるので、こういった細かい文法に関しても、正確に、間違いなく教えています。

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