2021年10月20日

アシリの洗練された環境とホスピタリティが、生徒の「不安」を好奇心や探求心へ変える

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アシリのKomabouです。本日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

NHKの番組で放送されていたのですが、アメリカ人や中国人は1日に9時間以上も寝る一方で、日本人は7時間ほどしか寝ないということでした。お隣の国、韓国の人も、日本人と同じくらい睡眠時間は短いとのことでした。かくいう私は、ドイツに留学する前は毎日のように泳いでいたので、睡眠に関してトラブルが起こることはなかったのですが、最近はコロナ禍で水泳ができないための運動不足もあり「寝つきが悪い」「寝起きが悪い」という日もあるので、睡眠に関するテレビ番組はよく見るようになりました。でも、出演する医師によって、「カーテンを開けたまま寝たほうがいい」「カーテンは閉めて寝たほうがいい」など言っている事がマチマチで、どれを信じたらいいのか分からなくなりました。結局、人間の心や精神や脳のことや、睡眠のことについては、まだまだ分かっていない領域がたくさんあるのでしょうね。医学の研究の進歩が待たれるところです。

さて本日は、「アシリの洗練されたホスピタリティが、生徒の「不安」を好奇心や探求心へ変える」という話題です。大学受験生や高校生の生徒たちは、多くの言い知れぬ不安を抱えています。もちろん人生についての不安、将来についての不安、受験についての不安、部活についての不安、学校生活全般についての不安など、細かく見ていけば様々ですが、これらの言い知れぬ不安は、彼らを勉強から遠ざけ、本来持っている知的好奇心に蓋をしてしまいます。でも、アシリの洗練された環境とホスピタリティは、それらの不安というマイナス要素を、プラス要素の好奇心や探求心、知的好奇心へと変えていきます。

まず、アシリの校舎は、駅前館、本館ともに洗練された洒脱なインテリアと、落ち着いた雰囲気となっています。ホテルのラウンジとカフェの中間のような雰囲気の校舎に通うのが楽しみになるうちに、自然しぜんに勉強へと心が動き、学校の勉強もわかるようになってきて、アシリで学校では教えてくれない新しいことを学ぶのが楽しみになってきます。そういった「心の姿勢」や「メンタルセット」を作り上げていくには、脳に刺激を与えることが重要ですので、アシリという環境が果たす役割は大きいのです。意外と、環境の力って、人間を大きく変えていくものなのですよ。

そして、アシリのプロ講師は、生徒の分からないことを分かるまで教えますので、分からなかったところがすべて解決して、生活から勉強をシャットアウトしてきた脳の構造が変わってきます。アシリの生徒たちは、普段は予備校のテキストを使いつつ、中間試験や期末試験の前は試験対策をしてもらうなど、アシリの環境を有用に使いこなしています。

アシリのプロ講師たちは、「生徒の分からない点」をぞんざいに扱ったりしませんし、「生徒が持ってきた教材」を邪険に突き放したり無下にしたりしません。話は少しそれますが、私は、筑駒高校に通っていたころ、数学が苦手である一方で入試では数学が2次試験まで必要だということで、数学だけ個別指導塾に通っていました。当初、「Aクラスの講師」(ある大学の経済学部で経済数学を講じていました)に高校のプリントを持って行って解説してもらっていたのですが、「Sクラスの講師」に変わった瞬間、「その高校のプリントは理系で進学してから役に立つ内容をやってるだけで、まず君はセンター試験レベルの問題集を完璧にして、それから2次試験本番で解法や使う公式が閃くようにすればいい」と突き放され、高校のプリント解説してもらえなくなりました。今、考えれば、「Sクラスの講師」は学歴もキャリアも優秀で、論理的に理路整然と物を言っていたのですが、思春期の真っただ中だった私は、突き放されたことでショックを受け、塾や予備校で数学をとるのをやめてしまいました。

でも、アシリは、設立当初からホスピタリティを大事にしており、プロ講師たちは生徒が持ってきたものや発した質問を真摯に受け止めています。また、生徒一人ひとりを、一人の自立した大人として扱い、人間的にも学問的にも丁寧に大切に指導します。

そうしたアシリの洗練された環境とホスピタリティによって、生徒が抱いていた不安は減り、本来備えていたはずの探求心、知的好奇心といったものが強く育っていくのです。そして、これらの探求心や知的好奇心は、大学でいい成績を残すためにも重要ですし、社会で生きていくうえで、また将来大成するためにも重要なものです。

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