2021年5月2日

アシリのコロナ対策②〜対面とオンラインをフレキシブルに変更〜

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ASIRスタッフのKomabouです。
ブログをお読みいただき、ありがとうございます。

このブログをお読みの方は、医学部・難関大にご興味をお持ちだと思うので、大学院に興味がある方もいらっしゃると思います。
国が大学院重点化を推し進める中、個人でも「日本は、博士課程の大学院生が、欧米に比べて少ない。大学院での研究を、もっと発展させるべきだ」という人がいます。
それ自体は、もっともなのですが、大学院修了者の将来を保障する社会のシステムが必要だと思います。日本の会社は、欧米社会に倣(なら)って、大学院を出た人をもっと優遇してもよいのではないでしょうか。

さて、本題に移りますが、コロナ禍の現在では、塾や医学部予備校に通うといっても、衛生面や健康面での不安が大きいのは、当然のことだと思います。
でも、アシリでは、ハード面での感染対策のほかに、ソフト面での感染対策も講じているので、バッチリお任せください。
緊急事態宣言が発出された時や、万が一コロナ感染者が出た時は、アシリではすべての授業を完全にオンラインに切り替えます。

また、対面授業とオンライン授業をフレキシブルに変更することができます。
つまり、感染が拡大していて不安な時はオンライン授業に切り替えることができますし、モチベーションが下がってきたので予備校の環境から刺激を受けたいというときは、対面授業に切り替えることができます。
それらを、自由に決めていただけるのが、アシリの特長となっています。
一度オンライン受講と決めたら通塾には切り替えられない、一度対面授業をスタートさせたらオンライン受講には戻せないという予備校が多い業界で、アシリを選んでいただくための大きなメリットとなっています。

そして、発出されていた緊急事態宣言が解除されたときには、再び対面授業に戻すか、それともそのままオンライン授業のままにするかを生徒様とご家族にお任せしています。
もう一度、オンライン受講と対面授業を切り替えたいというときにも、生徒様のニーズに合わせて柔軟に対応しています。
多くの予備校でそれらの変更が難しい状況の中、アシリではフレキシブルに変更可能なので、こういった状況の中で生徒様とご家族の不安を解消する、一つの手立てになると思います。

しっかり集中したい時は塾に来て、外に出るのが心配な時は自宅で授業を受けることもできますし、すべて自宅でのオンライン授業だけにすることも可能です。
アシリでは、通塾と自宅、どちらを中心にする塾生にも合わせた体制を整えています。

対面授業とオンライン受講をフレキシブルに切り替えられるアシリの体制なら、「できれば対面授業で刺激を受けたいけれど、状況が落ち着くまで、いったんオンラインで様子を見たい」といったニーズにもお応えすることができます。
ご自身の近くの人がコロナの濃厚接触者だった時も、慌てることなく、オンライン授業に切り替えていただければ、何の問題もなく、受講を継続していただけます。
また、地方の人がオンラインで授業を受けていても、上京した時に対面授業に切り替えたいというご希望があれば、ご希望に合わせて対面授業を開始することができます。

対面授業とオンライン受講をフレキシブルに切り替えられるアシリのシステムを上手に活用して、合格をつかみ取ってください。

以上の内容、いかがでしたか。
疑問だった点や、聞きたい点があれば、お電話ですぐに対応できます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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