2021年10月29日

もうすぐインフルエンザの季節がやってきます

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アシリのKomabouです。本日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

今年の秋は、大きい台風はほとんど来ないのですが、とにかく雨が多いと思いませんか? また、雨の日だけでなく、風が強い日も多いですよね。地球温暖化に伴う気候変動が影響しているのでしょうか。

そんな雨の多い秋でも、澄み渡った秋晴れの日が来ると、心が弾み嬉しくなります。街に出かけたり、近郊をサイクリングするだけでも、普段は見られない街や林の「秋の姿」を見つけられますし、普段の道から逸(そ)れて、いつもは行かない道を通って散策してみるのも、思いがけない「秋ならではの」発見があって楽しくなります。

さて、夏の疲れも取れた頃ですし、心身ともに過ごしやすい気候のもと、学業や勉強に励むのに適した季節ですね。夏期講習は「受験の天王山」とも呼ばれ、酷暑・猛暑と闘いながら、なかば無理して勉強に励んだ受験生・高校生たちですが、この時期なら自然に勉強に手が出ますよね。たくさん勉強しつつ充実した時間を過ごせると思います。そして、この時期、受験生はたくさんの勉強をし、多くの事を吸収し、ぐんぐん成長していきます。そして、受験勉強を通して学んだことや得た知識や、成長したことは、大学に入学してからも、必ず血となり肉となり、役に立つことだと思います。

まだ現役の学生さんだと、そのことに気づかないかもしれませんが、私は多くの受験生を送り出してきて、この歳になって、しみじみそう思います。ですから、受験生や保護者様も、勉強づくめの日々で受験が終わるまでは多少つらいかもしれませんが、大学に入学してから羽ばたくための土台を準備しているのだと思って、体調を崩さないように気をつけながら勉強に精を出してほしいと思います。過ごしやすい涼しい気候に応援してもらって、勉強づくめの受験勉強の日々も、きっと後で振り返れば「充実した時期だった」と思えるはずです。

さて、受験と言えば、例年、インフルエンザのワクチン接種ですよね。新型コロナに気を取られてしまいますが、インフルエンザの流行の時期が、もうすぐやってきます。巷(ちまた)では、「インフルエンザの予防接種をすると、新型コロナにもかかりにくい」と言われています。去年も、そんな噂が流れたのを覚えています。それがもし本当なら、面白い科学的事実ですよね。

また、「インフルエンザの予防接種を希望して来院した人に、誤って3本目のコロナワクチンを接種してしまった」というニュースも、こないだ聞きました。医療過誤の闇は深いと言われており、少し怖い話でした。

そして、新型コロナが流行して間もない時期は、アメリカのニュースで「みんながマスクをしてコロナ対策をしているから、今年の冬はインフルエンザによる死者が少ない」なんて余裕のあることを言っていましたが、そのあと、世界各国でコロナが大流行し、そんなことを言ってる余裕はなくなりました。今でもなお、ロシアやイギリスではコロナが大流行していますから、日本は何とかハロウィンや年末年始を乗り越えて、感染が落ち着いたまま受験シーズンを迎えられることを祈っています。

ということで、新型コロナとインフルエンザの関連について軽く触れてみましたが、受験生にとっては健康管理も重要なことですので、新型コロナはもちろん、インフルエンザにも罹らないように留意しつつ、受験勉強に励んでいただければと思います。風邪にもかからず、健康状態を保ったまま受験を迎えらるよう、祈っております。

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