自分の頭で考える力。

アシリの授業では、たったひとつの問題を解くために、
ひとつの授業をまるごと使うことがあります。
なぜなら私たちは、自分自身の頭で解答にたどり着ける力を
生徒が身につけることを、何よりも大切にしているからです。
答えを暗記するだけでは、目の前の問題しか解くことができません。
しかし考える力があれば、ひとつの問題の背後にある
何百もの関連問題を解ける可能性が生まれます。
たとえ初めてみる問題でも、隠れているヒントを見つけ、
持っている知識をうまく組み合わせることができれば、
解答への道筋を自在に築けるようになるからです。
そしてそれは、一人の生徒のペースにじっくりと寄り添う
マンツーマン指導だからこそ伸ばせる能力でもあります。

見逃しがちな教科の強化。

考える力を丁寧に身につけてもらう一方、
アシリは効率良く成績を伸ばす方法にも力を入れています。
それは理系教科の点数を高めていくこと。
学校での授業数や学習時間が多く、誰もが力をつけやすい英国数は、
一般的に成績に差の付きにくい教科です。
しかし物理や化学、生物は授業数も少なく、多くの人が疎かにしがち。
見方を変えると、努力が結果に結びつきやすい教科だといえます。
大切なのは、英国数の学習も充分に行いながら、同時に少し視野を広げて
盲点だった教科を強化すること。他にはない強みが手に入れば、
医学部・難関大合格への道を切り開くための大きな力になります。